ボタン一つで着火・消火出来る簡単操作
電気ヒータで加熱すると木炭が自然着火する現象を利用した、ボタン一つの簡単操作。
ペットボトル型カートリッジによる燃料供給
木炭の微粉を詰めたペットボトル型カートリッジによる供給だから、貯蔵もしやすく手を汚さない便利な取扱い。
粉炭の自動定量供給と火力調節が可能
木炭の注ぎ口の下から空気を吹き込んで木炭を流動化する、安定した一定量供給。粉炭全体の流動化を必要としないので、ごく少量の空気により粉炭の安定供給が可能。粉炭供給量を調節することにより火力調節が可能。
粉炭の自動点火と回転燃焼器による安定燃焼
電気ヒータの加熱によって着火した粉炭が火種となり、その後空気と共に搬送されてくる粉炭へ自動着火するため、安定燃焼が持続します。

バイオマスエネルギーの利用による地球温暖化の防止
「バイオマス」は動植物から生まれた再生可能な有機性資源です。「カーボンニュートラル」な資源なので温室効果ガス(CO2)の排出抑制をします。
カーボンニュートラル
バイオマスの炭素はもともと、大気中のCO2を植物が光合成により固定したものなので、燃焼等によりCO2が発生しても、実質的に大気中のCO2を増加させません。

バイオマス粉炭利用のネットワークのご提案
家庭で使用するエネルギーの60%が暖房と給湯に使用されていることに着目し、発熱量が約30MJ/kgと高い木炭をバイオマス資源として流通させる、バイオマス粉炭ストーブを開発しました。微粉化した木炭を流通させることにより、バイオマスの収集運搬費用が削減されます。粉炭ストーブの普及は、バイオマス利用の推進力となるのです。(ゼロエミッション社会の形成)
