高まる炭化テスト・分析の必要性!
炭は炭化温度や原料によってその性質が異なります。見た目が黒いからといって、それが使用に堪えうる炭とは限りません。また、炭の普及には炭の安全性の確立が前提条件となりますが、残念ながら現在炭の分析を行う機関は殆どありません。
ダイオキシン、環境ホルモン、CO2排出などが社会問題となり、バイオマスの利用が注目されながら、炭の安全性に対する関心はまだまだ薄い、というのが現状です。
我々のグループは、炭化装置の製作を通して様々な有機物の炭化テスト・分析を実施。そのノウハウを活かした炭化物の分析サービスを行っております。安全な炭、良質な炭を生産することで炭製品の普及を促進し、真のゼロエミッション社会の実現を目指します。
様々な有機物を炭化
処理に困っている廃棄物や、お近くの未利用バイオマス資源をお試しで炭化できます。リサイクルが可能かどうかの確認や、炭化事業の可能性を探るためなどにご利用下さい。
対象物に最適な温度で炭化
炭化の対象物に合わせて、炭化装置RCC・OC・LBCシリーズを利用し、リサイクル後の用途に最適な温度での炭化が可能です。お客様にて温度をご指定いただくことも可能です。
炭化物の安全性・可能性を分析
炭化物の安全性・対象物の最適な炭化温度・炭化前後の性質変化・炭化メリットetcを調査。炭化物の用途が無限に広がります。
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| OCシリーズ | RCCシリーズ |
■炭化分析試験の流れ
成分添加付サンプル(10~100kg)の量をご用意下さい。
サンプルに最適な温度での炭化が可能。炭化後の用途に合わせ て炭化温度を設定。
出来た炭化物の安全性・可能性等分析することでリサイクル
温度履歴・減容減量率・分析結果などレポートで提出。

■ 使用機種炭化の対象物に合わせて、炭化方式を選択出来ます(バッチ式・連続式)。加熱方式や温度履歴によって、炭化物の性質は異なります。そのため、温度が一定に保てず、装置内の位置によって温度条件が異なりやすい従来の対象物に直接火を当てる方式の炭化装置では、正確なデータが取れませんでした。そこで、弊社では温度むらを生じにくく、温度制御も正確な間接加熱方式を採用しております。対象物に合わせた温度条件で安定した試験を行うことで、炭のリサイクルの道が開けると考えます。 |
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■連続式炭化装置 機種名:RCC-300 可能温度:850℃以内 投入可能量:50L/h以内(対象物によって異なります) 炭化時間:24h連続運転可能(8h運転も可能です) |
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■バッチ式炭化装置 機種名:OC-2000 可能温度: 800℃以内 投入可能量:1,000L以内(対象物によって異なります) 炭化時間:1日1バッチ(加熱時間を延ばす事も可能) |




